企業理念

必要とされる存在であり続ける

変化の早い現代のビジネス社会において常に必要を求められる存在であり続けられるよう柔軟に対応し変化を続け成長する企業であること

 

近江商人十訓

滋賀創業の弊社は近江商人の三方良し、近江商人十訓を行動指針としております。

1 商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
2 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
3 売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる
4 資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし
5 無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ
6 良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
7 紙一枚でも景品はお客を喜ばせばる つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ
8 正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
9 今日の損益を常に考えよ 今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ
10 商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ

 

会社概要

▶︎社名
株式会社ロイド (英文名Royd,inc.)

▶︎設立
平成19年10月(決算期9月)

▶︎代表者
代表取締役 髙野友生

▶︎サービス
Webマーケティング
MEO対策
システム受託開発
広告作成,コピー作成
アフィリエイト
Webメディア運営

▶︎Office
滋賀県草津市東矢倉2-6-16 1F
滋賀草津開発オフィス,梅田オフィス,品川オフィス(非常駐)

▶︎執筆書籍

▶︎顧問
水野純一(ミズノアカウントセンター)

 

代表挨拶

24歳の時、ただ夢だけ握りしめてひとりでこの会社を興しました。
もう13年前のことです。
知人に借りたプレハブの中、仕事のことしか頭にはありません。
当時はお金も人脈もなく、ただガムシャラで必死に前に進もうとしていました。

起業して10年ほど経った頃、ずっとモヤモヤしていました。
いろんなストレスで心身共に疲れ切っていたのです。

ある日、息子と公園で遊んでいた時、ふと息子を見ると、流れる汗を拭うことなく夢中に遊んでいました。
後先考えず、夢中に走り回っている息子の姿。
その姿を見て、ハッと気付かされたのです。
起業当時は「あれもしたい、これもしたい」と夢を追い、お金も人脈も何もなかった分、必死になっていました。
しかし起業して10年ほど経った時に、いつからか仕事を「こなす」ようになっていたのです。
楽しくない、しんどい、面白くない…
あんなに大好きだった仕事がいつからこんなにつまらなくなったのだろう…
その問題は自分自身にありました。

仕事が楽しくないのは、私自身が夢中になれていなかったのです。
そのことを我が子に気づかせてもらいました。
今の自分に足りないのは流れる汗のことなんか全く気にならないほど、仕事に夢中になることだったんです。
仕事に夢中になれていないから楽しくなかったのです。

それから私は「ゼロ」からはじめようと決めました。
もう一度、仕事に夢中になって、たくさんのパートナーと共に一緒に切磋琢磨し、世の中にサービスを提供し創り上げていきたい。

もう一度ゼロから創りたいものを創る。
そして好きな人たちと一緒に協力し合う。
もう一度心に宿った情熱の炎を二度と絶やすことなく、株式会社ロイドは求められるサービスを提供します。

2019.12 髙野友生